●「プリティ☆ウィッチ☆アカデミー!」発売後レポート●
こんにちは!ロミナ毅流です。スタッフブログでは既に「おなじみ」でしょうか?
今回はスタッフのお奨め+発売後だから出来るレポートという、これまでとちょっと変わった趣でご紹介したいと思います♪
度合いは強くありませんが、以下ご紹介には多少ネタバレ要素を含んでおりますので、これからプレイの方は予めご注意下さいね。
発売後レポートという事で、今回個人的お奨めとしてご紹介させて頂きますのは、ゲルハルトルートです。
アキトもしくはユーリルートをクリアする事が条件となっております。
発売前に公開される情報も抑えられていましたし、体験版では出番が少なく、先行プレイレポート用プログラムでも先生ルートには入れない仕様でした。
それ故に前人気が伸び悩んでしまった印象がありましたが…大人で眼鏡ですよ!?
自分にはたまらない属性なのでイチオシしたかったのですが、言えない事のほうが多すぎました…!!(笑)
ずっと不憫に思っていまして…(苦笑)。この苦悩、既にプレイされた方ならきっと解って頂けるかと思います!
ユメや他お相手キャラクター達が生徒の立場で物語を綴っていくのに対し、先生の立場から物語に触れていく…先述の条件も含め、「答え合わせ」の要素も秘められています。
ユメが入学する以前…「シルバースターアカデミー」の過去を知る人物は皆、立場と責任のある大人であり、ゲルハルトもまたそれらと禍根を背負っている…とってもドラマティックなルートです。
と、ご説明しますととってもシリアスなイメージで敬遠されそうですが(苦笑)次々と明らかになっていく先生の私的部分はまさしく「ギャップ萌え」というに相応しい!
以下は私の初回プレイ時の印象そのままでお伝え致します♪
第一印象でも怖いイメージが強く、言葉少なく視線の鋭い先生に怯えながら接していくユメ=自分。
アキトもしくはユーリルートをクリアしていれば、第五話で制限解除の証:新たな選択肢が現れますのでお見逃しなく!
入学早々波乱に満ちた序盤、悩みを打ち明ける相談相手に先生を選んで恐縮しきりなのに、そのイメージをガンガン壊していきます。
こ…これが大人の余裕…!!(笑)
きっかけは出来ましたが、あくまでも先生と生徒。障害の多い恋に燃える!と言うほど単純に物事が進まないのが又もどかしいのでした。
運だけでは召還者選抜レースに残れない…!初めての攻撃呪文取得に失敗してしまうユメ。
玉麗、クロウ、マリアンヌの三者が口を揃えて推薦。「頼るべくは攻撃呪文のスペシャリスト・ゲルハルト先生!」
何とか特別に教えを受けられる事になり、二人の時間が増えて喜んだのも束の間。
先生には思い人がいる事を知ってしまいます。
途中、学園祭や長期休暇でのハプニングなど愉快なエピソードに一時気が紛れますが、決して縮められない時間、年齢や立場の差に重なりのしかかる障害…周囲の嬉しい応援でも掻き消えない不安と共に試練が訪れます。
苦労の末に取得した攻撃呪文を持ってのダンジョン試験が待ち受けていますが、先生とはパートナーになれず共に戦えない…仮初のパートナーと複雑な思いのままピンチを迎えてしまいます。

負傷したユメの治療に尽力してくれるゲルハルト先生。
真摯な眼差しには生徒と先生の間柄を越えた何かを感じずにはいられません!
…と思ったら見つめちゃいけなかった!なんという罠!
おいたをしたユメに手酷い先生の鞭…!悪魔憑きである事がここで明かされます。
『初恋は実らない』
ゲルハルトとの関係を進められないまま次々と試験を迎え、何とか乗り越えようと奮闘するユメに襲い掛かる不安とピンチ!
中盤の展開はまさに怒涛。
『試験が終わったら玉砕覚悟で告白しよう』
切ない恋に翻弄されるメロウな展開…果たしてこの恋の行方は如何に!?
大人の葛藤が他ルートと一線を隔したゲルハルトルートですが、生徒間からは見えなかった意外な面が明かされるというお楽しみ部分もあります。
普段は「王子様」の輝きでユメを支えてくれているユーリの暗躍(!?)、ロミオを一心に慕うが故に揺らぐ事のなかったジュリエットが取った意外な行動。
そしてゲルハルトの過去を知るベリンダ。
ユメとゲルハルトの物語に関わってくる他キャラクター達の動きにも注目です。
叶えたい願いの集まった物語の中で、私がゲルハルトルートをクリアしたのが最後だったというのもありますが、他ルートの彼らを見た後ですと印象が強く異なりました。
それ故に、初回ルート制限に納得して楽しんで頂けるのではないかと思います♪

賑やかしという事で拙いですが描かせて頂きました。
激しく緊張しますがお楽しみ頂ければ嬉しいです。